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コレガ、MIMOに対応した高速無線LANアクセスポイントを発売

[issued: 2007.01.18]

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 コレガは、高速無線LAN技術MIMO(Multiple Input Multiple Output)に対応した業界初の法人向け無線LANアクセスポイント「CG-WLAPGMH」を1月下旬から発売する。MIMOは送信・受信の両方に複数のアンテナを搭載し、データを分割して送信することにより最大126Mbpsの高速性能を発揮する他、障害物により乱反射した複数の電波からデータを合成でき安定した無線LAN通信を実現する。
 この無線LANは従来の11g/bと互換性があり、一戸建てやマンションなど障害物により電波が届きにくかった場所ではアクセスポイントを置き換えることにより通信感度や実行速度を向上することができる。また、CG-WLAPGMHはWPA/WPA2 Enterprise、EAP-TLS証明書認証など強固なセキュリティ機能を備えている。製品価格は税込みで4万5,990円。
 CG-WLAPGMHは、100BASE-TX/10BASE-Tスイッチングハブを5ポート搭載し、RJ-45ポートは100/10Mオートネゴシエーション、フル/ハーフデュープレックス・オートネゴシエーション、AutoMDI/MDI-Xに対応し、近隣の無線LANのチャンネルが混雑していても、空きチャンネルを自動的に検索することができる。設定と管理はWebブラウザで行い、設定のバックアップ/リストア、ファームウエア・アップグレード、ケーブル診断、Ping診断などを行うことができる。



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