ケーブルテレビのシステムインテグレータのシンクレイヤは、映像系FTTHシステムのセンター側に使用するサブラック型光増幅器「SFHS-7000」の受注を開始した。SFHS-7000は、高さ250mm(JISラック5H)で、シングルポート、4ポート、16ポートの機種がある。シングルポートと 4ポートの製品は同じ横幅でラックに最大14台搭載でき、16ポートのタイプは4台搭載することができる。これらの製品はEIAラックにも実装できる設計になっている。これらの光増幅器では、出力を分配する光分配ユニットを利用することもできる。
SFHS-7000は、操作やユニット交換が容易なフロントアクセス構造で、光モニターにより機器メンテナンス時に映像を確認することができる。 SFHS-7000は電源ユニットを2台搭載し、片方が障害を起こしても無停波で交換でき、冷却ファンもユニット構造で停止をアラームで知らせて容易に交換することができる。また、SNMPやSTMに対応した監視制御ユニットを装備するも可能。シンクレイヤは1月24日から3日間、東京ビッグサイトで開催される光通信機器の総合展示会「ファイバーオプティクス EXPO 2007」に出品する。
News Center
シンクレイヤ、映像系FTTH用サブラック型光増幅器を発売
[issued: 2007.01.22]













