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朝日電器、コンセントで電気料金や
CO2排出量が測れる電力量表示器を発売
[issued: 2007.01.26]
朝日電器は、コンセントにつなぐだけで電気料金やCO2排出量などが測れる簡易型電力量表示器ELPA「エコワット」(型番EC-20B)を2月1日に発売する。同製品は、コンセントにつないでいる電化製品の電気料金、使用時間、電力使用量、CO2排出量を表示することができ、エアコンやテレビの使用時間の短縮や冷蔵庫の温度設定の調節などによる節電や省エネ効果を具体的に把握することができる。
新製品の消費電力は1Wで、AC100V(50/60Hz)の電源コンセントに差し込み、5Wから1,200Wまでの範囲で電力を測定して、1kW= 22円で電気料金を算出する。簡易型のため、電力量が5W以下の待機電力などは測定できず、本体をコンセントから取り外すとデータは消滅する。価格はオープンで、参考価格が2,680円。
新製品の消費電力は1Wで、AC100V(50/60Hz)の電源コンセントに差し込み、5Wから1,200Wまでの範囲で電力を測定して、1kW= 22円で電気料金を算出する。簡易型のため、電力量が5W以下の待機電力などは測定できず、本体をコンセントから取り外すとデータは消滅する。価格はオープンで、参考価格が2,680円。









連絡先:ELPA(エルパ)朝日電器
TEL:072-871-1166
URL:http://www.elpa.co.jp



