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3,500人の関係者がニューオリンズに集うSWW2007

[issued: 2007.02.07]

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 米SolidWorks社(本社、米マサチューセッツ州コンコード)は、2007年2月4日から7日までErnest N. Morial Convention Center(米ルイジアナ州ニューオリンズ)で、ユーザーと同社製品の販売関係者らが集まるカンファレンス「SolidWorks World 2007 International Reseller and User Conference」(以下、SWW2007)を開催した。

 同カンファレンスには世界中から3,500人もの販売関係者やユーザー、パートナーが参加した。その内訳はユーザーが2,000人、販売関係者とパートナーを合わせて1,500人、同社社員が500人となっている。主な参加者は機械装置、民生機器、医療機器業界のエンジニアたちである。また、報道関係者は125人参加した。4日間で個別セッションが150社以上行われ、併設の展示会場では120以上のパートナーが出展した。SolidWorksを使って設計したユーザー製品も150種類展示してあり、そのうち20種類が日本からの出展だった。

 2月5日に開催されたSWW2007最初の全体セッションで同社COO(Chief Operating Officer)のJeff Ray氏は、「当社は売り上げ3億ドル規模の会社になりつつある。2006年だけで教育機関を含め125,000以上のライセンスを売った。これにより、ユーザー数は600,000以上になっている」と語った。同社の調査によると、10ユーザーのうち7ユーザーは新規のユーザーで、同5ユーザーは2次元 CADを使っており、3次元 CADへの取り組みを始めたという。
(大村 泰憲)


米SolidWorks社COOのJeff Ray氏




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