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TI、第3世代GSMとGPRS携帯電話向け多機能低価格シングルチップを発表
[issued: 2007.02.19]
米Texas Instruments社は、第3世代のGSMおよびGPRSの低価格携帯電話機向けに、カラーディスプレイ、FMステレオ、MP3着信・再生、カメラなどの機能をシングルチップで提供する「LoCosto ULC(ウルトラ・ロー・コスト)」プラットフォームを発表した。2007年前半にサンプル出荷、2008年に量産出荷を開始する。
LoCosto ULCは、65nmの配線技術でRFトランシーバ、アナログ・コーデック、デジタル・ベースバンドなどの機能をシングルチップに集積し、現在量産中の LoCostoファミリ製品と比較して電子回路関連の材料費を最高25%低減し、携帯電話の小型軽量化とバッテリの長寿命化を可能にする。
新製品のGSM用の「TCS2305」とGPRS用の「TCS2315」はともに、バッテリ動作時間を現行のLoCosto製品と比較して待ち受け時間を60%、通話時間を30%を延ばすことができ、2倍の音量レベルと通話とぎれを緩和する全二重音声通話提供する。また外付けのSRAMなしでフルカラー・ディスプレイが利用でき、USB充電、著作権付きコンテンツなどを保護するセキュリティ機能などに対応することができる。
LoCosto ULCは、65nmの配線技術でRFトランシーバ、アナログ・コーデック、デジタル・ベースバンドなどの機能をシングルチップに集積し、現在量産中の LoCostoファミリ製品と比較して電子回路関連の材料費を最高25%低減し、携帯電話の小型軽量化とバッテリの長寿命化を可能にする。
新製品のGSM用の「TCS2305」とGPRS用の「TCS2315」はともに、バッテリ動作時間を現行のLoCosto製品と比較して待ち受け時間を60%、通話時間を30%を延ばすことができ、2倍の音量レベルと通話とぎれを緩和する全二重音声通話提供する。また外付けのSRAMなしでフルカラー・ディスプレイが利用でき、USB充電、著作権付きコンテンツなどを保護するセキュリティ機能などに対応することができる。












