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オートデスク、AutoCAD 2008を出荷

[issued: 2007.02.21]

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 オートデスク(東京都中央区、鬼澤盛夫社長)は3月23日から日本語版AutoCAD 2008 およびAutoCAD LT 2008を出荷する。税抜き価格はAutoCAD 2008(スタンドアロン)が59万8,000円、AutoCAD 2007からのアップグレードが10万2,000円。AutoCAD LT 2008 (スタンドアロン)が19万円、AutoCAD LT 2007からのアップグレードが6万7,000円。

 AutoCAD最新版の主な機能強化のポイントとしては、「異尺度対応の注釈」、「マルチテキストの段組編集」、「マルチ引出線」、「Excelと双方向のリンクが可能な表機能」など。直感的に操作が可能な編集機能を充実した。また、詳細設計からプレゼンテーションまで機能の改善を行い、顧客訪問、 Autodesk User Group International (AUGI)の要請リストなどに対応した35以上の機能強化を取り込んだ。また新OSのWindows Vista, 64bitに対応している。

 AutoCAD が3Dのコンセプト・デザインツール、高度なレンダリング、ネットワークライセンスを提供するのに対し、AutoCAD LTは個人ユーザー向けに2D作図の生産性の向上に重点を置く。最新版ではAutoCAD 2008と同様に作図機能を強化した。

 なお、年間契約のソフトウエア・メンテナンス・プログラムであるAutodesk Subscription も提供され、AutoCAD用が7万6,000円、AutoCAD LT用が3万8,000円。


AutoCAD 2008は、Windows Vista対応、64bit対応で、3Dコンセプトモデル、レンダリングの高速処理もこなす

3Dコンセプトモデリング、レンダリング機能を強化




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