News Center

森精機、工作機械のパネルコンピュータをUSBメモリ対応に

[issued: 2007.03.27]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

操作パネル(15インチ)の USBインターフェースの位置

 森精機製作所は、CNC旋盤、マシニングセンター、複合加工機に採用している第3世代パネルコンピュータ「MAPPSⅢ」にUSBインターフェースを追加し、USBメモリを使ったデータ受け渡しに対応した。10.4インチ、15インチ表示機とも2月から一部機種への採用を開始しており、5月生産機からは全機種で標準機能とする予定。また新機能追加を契機に、高精度複合加工機など先端製品を中心に展開していたMAPPSⅢシステムを、同社の一般工作機械製品にも広げて行く方針だ。

 USBインターフェースは操作パネル正面に設置。USBメモリを使っての工作機械とパソコンの間でデータの受け渡しが可能になる。対応データはNCプログラム、工具オフセット、ワークオフセット、NCパラメータ、PCパラメータ、MAPPSパラメータ、対話データ、3次元干渉チェックデータ。従来からのPCMCIAカードインターフェースも変わらず付属する。

 また同社はデータ受け渡し用として、長期に渡り安定供給できる信頼性の高い産業用USBメモリを3種類(256MB、512MB、1GB)の販売も開始する。



この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

Sponsor Links

TOP 10 ページ

XML取得を失敗しました。(URLなどを確認ください。)

Partner Solutions

DNJ RESOURCE CENTER

PTCジャパン株式会社
【PTC/Mathcad】表計算ソフトを越えて計算の作成と文書化に適したソリューションへの移行

資料一覧を見る この資料をダウンロード