News Center

ラティスとインターデザイン、XVLベースのメカトロシミュレータを開発

[issued: 2007.05.14]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る
 ラティス・テクノロジーとインターデザイン・テクノロジーは、XVL(eXtensible Virtual world description Language)を利用した高速仮想メカトロニクス・シミュレータ「Vmech Simulator on XVL」を共同開発する。インターデザインが7月から販売を行い、価格は5百万円(標準版、ノードロックライセンス)。16日から東京ビッグサイトで開催される「第10回組込みシステム開発技術展(ESEC)」と、29日にラティスが東京カンファレンスセンター・品川で開催する「XVL Solution World 2007」で実演する予定だ。

 今回開発したシミュレータは、インターデザインのメカトロニクス・シミュレータと、CADやCGデータの高速表示を行うXVLに変換、処理を行うラティスの技術を統合することで、大規模なCADデータを使ったメカトロ機器の制御ソフト検証を、安価なPC上で視覚的に検証できるようにした。

 産業装置などに利用されるメカトロニクス製品では、組み込み制御ソフトウエアの性能が重要になることが多い。仮想メカトロニクス・シミュレータは、実機がない状態でも動作確認ができることから短納期化に貢献できる。インターデザインでは、製造業向けにメカトロニクス・シミュレータを販売し、実績を積んできた。ラティスも製造業向けに、3次元CADで生成されたデータを数百分の1に軽量化できるXMLベースの共有データ・フォーマットXVLを使ったソフトウエアを販売している。



この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

Sponsor Links

TOP 10 ページ

XML取得を失敗しました。(URLなどを確認ください。)

Partner Solutions

DNJ RESOURCE CENTER

PTCジャパン株式会社
【PTC/Mathcad】表計算ソフトを越えて計算の作成と文書化に適したソリューションへの移行

資料一覧を見る この資料をダウンロード