News Center
NTN、クラッチ内蔵プーリを小型・軽量化
[issued: 2007.06.20]
NTNの小型クラッチ内蔵プーリ
今回の製品では、軸の内外径形状の見直しと、カムを使って一方向だけに回転するようにする「スプラグ式ワンウェイクラッチ」の最適化を図った。トルク容量は従来品と同じ90Nmを維持しながら、最小プーリ径は7mm小さい51mm、重量は120g軽い400gとなった。
クラッチ内蔵プーリは、回転慣性の大きいモーター、発電機などのベルトの張力変動を小さくして、ベルト寿命の向上とベルトスリップ音の発生防止のために用いる。従来はトルク変動の大きいディーゼルエンジンの発電機用途が中心だったが、ガソリンエンジンも燃費改善のための直噴化などによりベルトの張力変動が大きくなっていることもあり、クラッチ内蔵プーリの需要は拡大している。
Sponsor Links
TOP 10 ページ
Partner Solutions
EVENTS
-
品質向上セミナー 『「誰でも」「どこでも」高品質の実現に向けて』
2008年 12月11日ー2008年12月11日
UDX GALLERY -
Automotive Electronics Forum 2008 『欧州エコカー技術の最前線』
2008年 12月09日ー2008年12月09日
ベルサール西新宿 -
第1回 アナログセミナー 『アナログICを選ぶ、使う』
2008年 12月03日ー2008年12月03日
東京コンファレンスセンター・品川









連絡先:NTN 自動車商品本部 自動車企画部
Tel:03-5487-2820



