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オートデスク、日本国内の教育機関向けライセンス契約数3万2,000越え

[issued: 2007.08.15]

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 オートデスク(東京都中央区)は、同社が日本市場向けに開発した教育機関向けプログラム「オートデスク教育機関限定サイトライセンス」(以下、サイトライセンス)の総契約数が、出荷開始以来3万2,000ライセンスを超えたことを発表しました。これまで、総合大学を含む全国の6つの教育機関が同ライセンスを導入している。

 サイトライセンスは、ライセンス数の制限なく使用できる年間契約のプログラム。日本の教育機関の要求に応え日本独自に開発された。ライセンス持ち出し機能を利用することで、学内の利用に限らず、学生個人のパソコンにソフトウエアをインストールして自宅学習を行うなど、ソフトウエアを自由に活用することも可能。毎年各製品の最新版を導入できるようになっている。汎用の2D CADソフトウエア「AutoCAD」、機械設計用の3D CADソフトウエア「Autodesk Inventor」、建築設計用のビルディング・インフォメーション・モデリング・アプリケーション「Revit Architecture」など、同社の主要な8 つの製品を揃え、機械/電気工学、建築、土木/GIS(地理情報システム)などの異なる分野について学ぶ学生に必要なソフトウエアを低価格で提供できる点が特徴。

 機械サイエンス学科と建築都市環境学科を併設している千葉工業大学(千葉県習志野市)は、1つの分野に特化しないこのサイトライセンスを同大学の要求に合ったライセンス形態と評価し、導入を決定した。同大学では、Autodesk InventorやRevit Architectureなどのソフトウエアを授業の演習に活用している。



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