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ソニー、米国で無料の家電リサイクルを開始
[issued: 2007.08.22]
米ソニー・エレクトロニクス(SEL)は、自社家電製品を対象とした全米リサイクル・プログラム「The Sony Take Back Recycling Program」を9月15日から開始する。
同プログラムでは、廃棄物管理サービスを行っているWaste Maanagement社(テキサス州ヒューストン)の子会社WM Recycle America社(WMRA)と協力して、WMRAの全米75ヵ所の廃棄センターでソニー製品のリサイクルを無料で実施する。
両社は、1年以内に廃棄センターを各州1カ所以上、全米で150カ所に設置し、将来的には米国民の95%が廃棄センターに20マイル圏内でアクセスできるように拡充する計画。また、直接の持ち込みだけでなく、郵送による受付も行う。米国で大手エレクトロニクス企業と廃棄物管理サービス会社が共同で、全国規模のリサイクルを実施するのは初めての試みとなる。
同プログラムでは、廃棄物管理サービスを行っているWaste Maanagement社(テキサス州ヒューストン)の子会社WM Recycle America社(WMRA)と協力して、WMRAの全米75ヵ所の廃棄センターでソニー製品のリサイクルを無料で実施する。
両社は、1年以内に廃棄センターを各州1カ所以上、全米で150カ所に設置し、将来的には米国民の95%が廃棄センターに20マイル圏内でアクセスできるように拡充する計画。また、直接の持ち込みだけでなく、郵送による受付も行う。米国で大手エレクトロニクス企業と廃棄物管理サービス会社が共同で、全国規模のリサイクルを実施するのは初めての試みとなる。
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