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品質対策で利益の出る強いモノづくりを実現する

   環境規制、グローバル化、金融危機、熟練技術者の引退、製品の短命化、短納期、コスト削減要求など製造業を取り巻く環境は厳しくなる一方です。こうした状況では、製品開発の下流で品質問題が発生した場合、その対応に時間がかかり、製品の市場投入が遅れてしまいます。その結果、競合他社に差をつけられるばかりではなく、問題解決のための徹夜仕事による過労やコスト増にもつながります。さらに、品質問題をすばやく解決し、良品を出すためのノウハウを持った熟練者が引退する現在では、製品品質の確保は難しくなっています。

 こうした状況でも、利益を少しでも多く確保し、将来起こる問題にも耐え乗り越えていくモノづくりが重要となっています。これを実現するためには、製品開発の下流での対応に加え、設計段階あるいはそれよりも前の段階で品質を高めることが肝要です。そこで、本セミナーでは、このような取り組みを行い、実際に結果を出している企業の方に、品質を向上すると同時に、コストを削減するコツをご紹介していただきます。
【終了しました】
 
本セミナーに関するご質問は、
メールアドレス : quality@reedbusiness.jpにご連絡ください。
Design News Japan 主催
品質向上セミナー 『開発上流で品質を確保する手法と事例』
開催日時 2008年12月11日(木)  10:00〜17:30
会場 UDX GALLERY
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F(JR秋葉原駅 電気街口 徒歩2分)
受講料金 26,250円 (資料代、昼食代、消費税込み)
主催 Design News Japan (リード・ビジネス・インフォメーション株式会社)

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プログラム
10:00 - 10:05 開会にあたって − (5分)
10:05 - 11:05 基調講演:『品質工学で企業は儲かる?』 − (60分)
品質工学会 会長 株式会社オーケン 取締役副社長 矢野 宏 氏
11:05 - 11:20 − 休憩 − (15分)
11:20 - 12:10 事例講演1:『CAEと品質工学を組み合わせた試作レス開発の提案』 −(50分)
コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 機器開発本部 画像技術開発部 豊田 美帆 氏
12:10 - 13:10 − 昼食休憩 − (60分)
13:10 - 13:55 事例講演2:『品質工学+信頼性工学+知識資産活用による、
“迅速な高品質”の実現』
−(45分)
サイバネットシステム株式会社 新事業統括部 
イノベーションソリューション室 室長 中島 義治 氏
新事業統括部 PIDO室 室長 古井 佐土志 氏
13:55 - 14:45 事例講演3:『CAEを用いた金属反転ばねの機能性評価法に関する研究』−(50分)
鳥取大学大学院工学研究科 助教 上原 一剛 氏
14:45 - 15:05 − 休憩 − (20分)
15:05 - 15:50 事例講演4:『品質工学によるフロントローディングと製品開発パフォーマンスの向上
 〜電気部品メーカーA社における適用事例から〜』
−(45分)
東京大学ものづくり経営研究センター(MMRC) 糸久 正人 氏
PTCジャパン株式会社 
プロダクトセールスグループ/ インサイドセールス マネージャー 山口 元久 氏
15:50 - 16:40 事例講演5:『新しい工程を通した技術開発の在り方』 − (50分)
株式会社松浦機械製作所 開発研究部 部長 天谷 浩一 氏
開発研究部シニアチーフ ソフトウェア開発担当 前田 敏男 氏
16:40 - 17:30 「スピーカーズ・インタビュー(講演者に対する個別Q&Aセッション)

※その他講師交渉中です。
■プログラムは変更される場合がございます。

展示
サイバネットシステム株式会社
■次世代ものづくりの品質と信頼性をサポートするサイバネットシステム株式会社のラインナップ
 次世代のものづくりをサポートするサイバネットシステム株式会社の多彩なラインナップから、以下の2製品をご紹介します。
  • OPTIMUS:計算効率と精度に優れたロバスト性&信頼性評価手法と、品質工学(タグチメソッド)機能を搭載した最適設計支援ツール
  • Goldfire Innovator:FMEAなどの信頼性評価手法群、根本原因分析やTRIZなどの様々な問題解決手法、そして社内外の知識資産活用を融合したイノベーション支援ツール

PTCジャパン株式会社/先端技研株式会社
■Mathcad(マスキャド)による品質工学実践手法のご紹介
 PTCジャパン株式会社/先端技研株式会社では、品質工学の実践手段の一つとして、Mathcad(マスキャド)をご紹介させていただきます。

Mathcadをご利用いただくと・・・
  • 直行表への因子割付、SN比の自動算出・要因効果図プロットの手作業から開放されます。
  • 「ワークシート比較」機能により、結果の比較検討が容易になります。
  • 算出の過程を全てMathcad上に文書と計算式で残すことが出来るので、明確に理解・伝達することが可能になります。
  • 品質工学だけではなく、シックスシグマの実現など、設計者の方の負担を軽減します。





【受講料のお支払いについて】

下記口座までご入金をお願いいたします。
  □受講料:26,250円(資料・昼食・消費税込)
  □振込先:三井住友銀行 すずらん支店 当座:1046002
  □名義:リード・ビジネス・インフォメーション株式会社
  □カナ表記:リード.ビジネス.インフォメーション(カ
  ※振込み時には、半角カタカナ表記になります。

(1) お手数ですが「振込予定日」をセミナー事務局(e-mail:quality@reedbusiness.jp)までメールでご連絡下さい。
(原則、セミナー開催日前までの振込みをお願いしております。)

(2) お客様からのご入金照合のため、振込時のお名前に、セミナー受講番号を追記していただきますよう、お願いいたします。
(受講番号は、改めてお送りする受講票に記載されております。)

 入力例: quality08**** リード・ビジネス・インフォメーション(カ

 注:追加入力ができない場合は、お手数ですが「振込予定日」とあわせて
     振込時のお名前(カナ)を事務局までご連絡下さい。

(3) 振込手数料はお客様のご負担でお願いいたします。

【キャンセル・代理受講について】

(1) お申込み後のキャンセルはお受けしておりませんので、予めご了承ください。
(2) 代理の方が受講される場合、改めてお送りする受講票を代理受講される方が会場へお持ちください。
(3) 当日ご来場されなかった場合は、講演資料一式を郵送させていただきます。


「請求書」および「領収書」はご連絡がない限り発行致しませんのでご了承下さい。

 
お問い合わせ先  リード・ビジネス・インフォメーション株式会社
品質向上セミナー事務局
担当:中里/畑地
電話:03-5775-6017
Fax:03-3402-0029
e-mail:quality@reedbusiness.jp


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